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中古車情報図鑑
2007.09.23.Sun 12:00
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ダイハツ(DAIHATSU) ミラ
2007.09.24.Mon 21:33
ミラの歴史は、初代が発売された1980年6月にさかのぼります。
発売当時の名称は「ミラ・クオーレ」で、クオーレの商用車バージョン(軽ボンネットバン)でした。 当時は、物品税がかからなかったので、クオーレより売れていたようです。 1982年5月にマイナーチェンジをし、車名を現在の「ミラ」に変更しました。 また、フルATも登場し、ウォークスルーバンが追加されました。 1983年10月には、ターボ車及び4WDが追加されました。 その後、2代目、3代目と進み、現行は7代目となります。 7代目ミラは、2006年12月18日に発売され、通常モデルと、ミラアヴィの後継となる上級モデルの「ミラカスタム」の2種類をラインアップしました。 また、7代目の発売と同時に、3ドアモデルは廃止されました。 2005年にエッセが登場したことから、ハッチバックの車種がミラのみではなくなりました。 またエッセとの差別化により、車高が先代よりも約40mm高くなっています。 スズキ(SUZUKI) アルト
2007.09.24.Mon 21:42
スズキのハッチバック型軽自動車、アルトは、1979年5月にフロンテのライトバンとして発売されました。
発売当時は、軽ボンネットバン(商用車)は物品税が無税だったこともあり、全国統一車両本体価格は47万円という驚異的な低価格で、爆発的に売れました。 その後、1979年10月、2シーターの発売から、1980年5月、AT発売、1981年1月、3気筒OHC4ストロークエンジン(F5A)搭載車を発売し、1982年10月、マイナーチェンジをしました。 現在は6代目となります。 6代目アルトは、2004年9月13日に発売され、ワゴンRと同じプラットフォームを用いています。 このモデルより、5ドア車のみとなり、3ドア車が廃止されました。 また、5代目に引き続き、マツダにもキャロルとしてOEM供給しています。 2005年1月12日、5代目を継続販売していたバンがモデルチェンジし、バンも全て5ドアとなっています。 2006年12月マイナーチェンジをし、フロントグリルとウインカーの位置を変更しました。 2007年1月からは、日産自動車へもピノの名称で、OEM供給開始しています。 スバル(SUBARU) ステラ
2007.09.24.Mon 22:02
富士重工業 スバル・ステラは、プレオの後継車に近い存在で、ステラ発売後もプレオは併売されています。
「楽しい関係空間」をコンセプトとし、広い室内空間を実現するとともに、スバルの軽自動車全車に搭載されている直列4気筒エンジン、4輪独立サスペンションも採用されています。 また、スバルの代名詞であるフルタイムAWDモデルも存在しています。 ステラのラインナップは、大きく分けると標準モデル(L・LX)とカスタム(R・RS)の2つです。 内装色は、標準モデルがベージュ、カスタムがブラックとなっています。 外装は、標準モデルはシンプルですが、親しみのあるデザイン、カスタムは専用のグリルやバンパー、ヘッドランプの装備によって、より力強い存在感を持たせたデザインで、それぞれの個性を明確にしています。 トランスミッションは全車i-CVTであり、エンジンは全車直列4気筒DOHC16バルブとなっています。 ステラの発売は、2006年6月14日と、まだ新しく、2007年7月に、特別仕様車「LX HID・セレクション」が設定されています。 この特別仕様車(ベースはLX)は、HIDをメインに、外装ではアルミホイール、濃色ガラスを装備。 内装ではRSに装備されているMD付CDプレイヤー、オートエアコンを装備しています。 またLXインテリア・セレクションに設定されていたライトブルーのシート表皮を採用しています。 発売当時のCMソングも話題を呼びました。 三菱(MITSUBISHI) i
2007.09.24.Mon 22:20
三菱自動車工業が製造・販売している軽乗用車および、2003年のフランクフルトモーターショーに出展された同社のコンセプトカー「i(アイ)」は、近年の軽乗用車としては珍しく、5ドアのボディでありながらエンジンをミッドシップマウントし、高効率なパッケージングを採りながら重量配分の最適化により操縦安定性、走行性能を高めています。
コンセプトは、プレミアムスモールであり、発売当初はターボエンジン搭載モデルのみがラインナップされ、車両本体価格は128万円以上でしたが、2006年10月に自然吸気エンジンモデルが登場し、105万円から購入できるようになりました。 車名の由来は、『I(myself/日本語の「自分自身」)』、『愛』、および『innovation(革新)』、『imagination(想像)』、『intelligence(知性)』のイニシャルからだそうです。 2006年1月24日に販売開始し、2006年5月17日には別仕様車「i-Play Edition」を発売しました。 さらに、2006年7月1日 特別仕様車「Limited」を発売しました。 また、2006年7月25日には、ハローキティ特別仕様車「PrincessKitty i」限定1台を日本橋三越で販売しました。 さらに、電気自動車i MiEVを国内の電力会社と共同研究・開発を行っています。 2006年11月から東京電力および中国電力に、2007年1月から九州電力にも貸与、各社の業務用車両として走行実験に供しています。 ホンダ(HONDA) バモス
2007.09.24.Mon 22:45
本田技研工業のホンダ バモスは、初代は1970年代に生産されていたオープンカータイプの軽トラックでした。
ユニークな車体ゆえに珍車扱いされ、販売不振が目立ち、生産台数はわずか2500台だったそうです。 2代目はセミキャブオーバー型の軽乗用ワンボックスワゴンで、アクティバンをベースにしています。 初代ステップワゴンのようなスタイルから通称「ミニ・ステップワゴン」「軽ステップワゴン」などと呼ばれているようです。 初代バモスは、1970年11月1日、軽トラックTN360をベースとして、ドアの代わりにバーを渡してある多用途車「バモスホンダ」を発売 し、歴代のホンダ車の中で、唯一正式名称が社名より車名が先に付いたネーミングを採用しました。 現行の2代目バモスは、キャッチコピー「ポケバスバモス」と言われていて、1999年6月25日、それまで途絶えていたバモスの名を復活させました。 正式名称は前モデルと異なりホンダバモスとなっており、特徴であったユニークな車体ではなく、ストリートの後継モデルとして発売されました。 2001年には、自動車アセスメントの試験実施対象車種に選ばれています。 さらに、2003年4月には、姉妹車としてハイルーフタイプの「バモスホビオ」が発売されました。 現行は、2007年2月にマイナーチェンジされたものです。 フロントグリルやフロント/リヤバンパーのデザイン変更、リヤコンビランプをスモークに、アンテナをマイクロアンテナに変更、ボディカラを一部変更するなどの、外観の変更が行われました。 従来グレードにローダウンサスペンションやアルミホイールなどを追加した「ローダウン」グレードの追加もされています。 バモスの名前の由来は、Let's go"の意味のスペイン語に由来しているそうです。 トヨタ(TOYOTA) ヴォクシー(VOXY)
2007.09.24.Mon 22:58
トヨタ自動車が生産する5-8人乗りのミニバン型乗用車「ヴォクシー(VOXY)」は、ライトエースノアの後継車種として、姉妹車の「ノア」と同時に発売され、ノアとは対照的に、スポーティな印象を持つミニバンです。
ヴォクシーは、当初8人乗りのみだでしたが、2004年のマイナーチェンジでCVT(無段変速機)、5人乗りグレードなどが導入されています。 直列4気筒2.0L自然吸気のエンジン(1AZ-FSE)を前輪あるいは4輪で駆動します。 エンジンには、トヨタの直噴システムであるD-4を採用しており、前期型では希薄燃焼を利用するものでしたが、後期型では、CVTの採用とあわせて、基本的に理想空燃比で燃焼を行うストイキD-4に改められており、排ガスレベルを低減しています。 初代ヴォクシーは、2001年11月16日に発売されました。 現行は2代目で、2007年6月27日に初のフルモデルチェンジがなされたものです。 先代のキープコンセプトで、センターメーターも引き続き採用されています。 また、この2代目ノア・ヴォクシーには、「バルブマチック」という、新システムを採用したエンジンが初めて搭載されました。 (ノアSi、ヴォクシーZSに限る) なお、ZSにはアイシスに続きトヨタのミニバンとしては2車種目(ノア・ヴォクシーを合わせて1車種とした場合)となるパドルシフトが装着されています。 また、初代CMで、トータス松本(ウルフルズ)(前期型)を起用し、「I am a father」というキャッチコピーは非常に記憶に新しいのではないでしょうか。 現行は、布袋寅泰 (前期型)を起用。 キャッチコピーは「父になろう。」です。 日産(NISSAN) キャラバン
2007.09.24.Mon 23:08
日産 キャラバンは、キャブオーバー型のバン(1・4ナンバー)とコーチと呼ばれるバス(2ナンバー)、ワゴン(3・5・7ナンバー)が販売されているほか、いすゞ自動車にコモとしてOEM供給されています。
キャラバンは、E24型までは完全な1BOX型でしたが、E25型からは衝突安全基準の見直しで、クラッシャブルゾーンを設けた1.2BOX型となりました。 キャラバンには、ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの設定があります。 初代は、スライドドアのレールを隠すためのボディーを一周するモ−ルが特徴で、ライバルの2代目ハイエースに比べ、ホイールベースがやや長く、リアオーバーハングが短い設計でした。 1973年2月には、E20型を発表し、標準ボデーとロングボデーの2種類、3/6人乗りのバン、9人乗りコーチ、15人乗りマイクロバスが設定されました。 エンジンはJ15型1500ccとJ16型1600ccの2種類でした。 1976年1月 車名のみを変更した、日産・プリンス店向けの姉妹車、「ホーミー」を発表しました。 ホーミーは、旧プリンス時代の1965年に初代が登場しており、キャラバンと比べ、一世代多く、既存キャラバンはバンとコーチはNAPSにより50年排ガス規制適合です。 現行の4代目は、2001年4月にE25型が発表されました。 バン(4・8ナンバー)およびマイクロバス(2ナンバー)のみとなり、ロングボディとスーパーロングボディを設定しています。 2007年8月 マイナーチェンジをし、ディーゼルエンジン搭載車の新長期排ガス規制適合に加え、ガソリンエンジン搭載車のエンジンをQR型に変更、5速オートマチック車の採用(ガソリン車)が行われました。 また、2003年7月 日産車体株式会社の手により、子会社であるオートワークス京都が販売している「キャラバン救急車」をベースとするSARS(重症急性呼吸器症候群)患者対応救急車を京都府に寄贈しています。 マツダ(MAZDA) ボンゴフレンディ
2007.09.24.Mon 23:18
ボンゴ フレンディは、マツダがかつて発売していたセミキャブオーバー型ミニバンです。
ボンゴ フレンディの特徴は、4速ATのフロアシフトレバーが備わっているセンターコンソールもあるため、運転席・助手席を行き来するサイドウォークスルーが不可能です。 一方で、同車と同じクラスに位置付けられる車種の中でフロントエンジンタイプを採用した車種と比較すると、その車内は広いのが特徴です。 エンジンは4気筒 2000ccのガソリンエンジンまたは2500ccのディーゼルエンジンで、以前は、V型6気筒 2500ccモデルもありましたが廃止されました。 この車の最大の特徴は、ルーフ部分を持ち上げる「オートフリートップ」です。 1995年6月 - ボンゴワゴンの事実上の後継モデルとして発売されてから、マイナーチェンジを繰り返しましが、2005年12月には生産終了しています。 これにより、マツダからセミキャブオーバー型ミニバンのラインナップが消滅しました。 輸入車 ボルボ・V70
2007.09.24.Mon 23:30
ボルボ・V70はボルボ・カーズの前輪駆動もしくは、四輪駆動のステーションワゴンです。
1996年モデルにボルボ・850の後継車として登場しました。 ボルボ・S80・S60は、同じプラットフォーム(P2プラットフォーム)の派生車です。 スウェーデンでは、長年にわたり、一番販売されている車種です。 初代は、850の後継車として、1996年に登場しました。 ワゴンとセダンのモデルが存在し、スウェーデンのほか、ベルギーやカナダで生産されました。 2代目ボルボは、1999年にフルモデルチェンジのV70が発表され、ワゴンのみになり、セダンはS60と別形式になりました。 現行の3代目は2007年に発売されたものです。 また、ボルボ・カーズ・コーポレーションの前身は、ボルボの乗用車部門で、1998年にフォードがボルボの乗用車部門を買収した際、乗用車のブランド名としてのボルボも買収対象になりました。 これに対し、社名としてのボルボは商用車部門をはじめとするボルボグループが引き続き使用するため、フォードが買収した部門はボルボカーコーポレーションを名乗るようになりました。 |
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